CX-5のリコール情報!何が原因でどうすればいい?

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CX-5には、リコールが出ています
どんなリコールなのか、CX-5のオーナーの方はもちろん、これから購入を検討している方も気になりますよね。
また、中古車のCX-5購入を検討している方にはかなり重要な問題になります。
そこで、新型CX-5のリコール情報を調べました。


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CX-5のリコール情報

画像引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/feature/driving/skyactiv/

CX-5のリコールは、現在2つ出ています。
届出日:平成30年11月8日
届出番号:4351
リコール対策開始:平成30年11月9日

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リコール対象

対象は、ディーゼル車全般です。CX-5だけでなく、アテンザ、アクセラ、CX-8まで含まれています。
マツダの全ディーゼルエンジン搭載モデルが対象です。

つまり、CX-5という車に特定した不具合ではありません。
マツダのクリーンディーゼルエンジン搭載モデル全般の不具合です。

対象車種の製造年月は、平成28年11月29日~平成30年5月8日までです。
CX-5のリコール対象台数は、38,870台になります。

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リコール個所

リコールのひとつは、エンジン制御コンピューターの不良(それに伴う吸気バルブの不良)。
もうひとつは、吸気バルブスプリングの不良です。

このリコールについて、それぞれの原因と対策を詳しくまとめました。

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エンジン制御コンピューターの不良

画像引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/feature/driving/skyactiv/

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エンジンコンピューターの役割

まず、問題となっているエンジン制御コンピューターですが、エンジンに関する様々なことを制御しています。
例えば、アクセル開度に伴う燃料噴射量、ターボの制御、排気ガスの制御、吸気系統の制御、アイドリングストップの制御がその一例です。
エンジンに関するありとあらゆることをエンジンコンピューターが制御しています。

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CX-5のエンジンコンピューターの特徴

CX-5をはじめ、マツダ車のエンジンコンピューターの特徴は、アイドリングストップです。

エンジン再始動に、スターターモーターを必要としません。
これは、マツダ独自の画期的な技術です。
国産他社で、この技術を使用しているメーカーはありません。
とても高度な技術が投入されています。

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不良の原因

燃料噴射量が不適切だった可能性があります。

ディーゼルエンジンはシリンダー内に空気を入れ、それを燃焼させることで動力を得ています。
きちんと燃焼させるには、状況に応じて適切な燃料を噴射する必要があります。

この問題が起こった原因の1つとして考えられるのは、環境性能を高めたことです。

特に、最近の車は高レベルの燃費性能や環境性能が求められています。
マツダのクリーンディーゼルは、国が認めたエコカーです。
最近のディーゼル車は環境に優しくないイメージがありますが、マツダのクリーンディーゼルは環境にも配慮されています。

そこまで徹底的に追い込んだ結果、エンジンの燃焼に問題が出たようです。
そのエンジン燃焼の問題により、吸気バルブにも不具合が及んでいます。


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吸気バルブスプリングの不良

もうひとつのリコールは、バルブスプリングです。

エンジンの吸気バルブを動かすのが、このバルブスプリングで、重要部品の1つなんです。

不良の原因

現在のエンジンの優れた熱効率が影響していると考えられます。

以前はエンジンの熱効率は、20%台でした。
燃料を燃やして得られる力は20%台で、残りの70%以上は熱や排気ガスで逃していました。
現在のエンジンの熱効率といえば、30%を超えています

ディーゼルエンジンはさらに熱効率が優れており、市販車エンジンでも40%に迫るレベルまで高まっています。
その恩恵で、高出力と高燃費が得られています。

しかし、高効率を実現させるためには、バルブスプリングを押す力でロスする出力を抑えるレベルまで行き渡っています。
高効率と高燃費の実現を求めた代償が今回のようなリコールに繋がりました。

この原因の1つとして考えられるのは、エンジンコンピューター同様に、環境性能を高めたことです。

低燃費やエンジン性能向上を求めようとすれば、バルブスプリングもある程度追い込む必要があります。
その結果としてリコールが発生しました。

エンジン制御コンピューターの不良対策

まずは、エンジン制御コンピューターの不具合から説明します。
マツダのホームページにもリコールの詳細が説明されていますが、車の知識が詳しくない方にはピンと来ないでしょう。
そこで分かりやすく解説します。

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リコール対策

まずは、コンピューターのプログラムを正しいものに書き換えます。
それでもバルブに不具合が残る場合には、吸気バルブも交換することになります。

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吸気バルブスプリングの不良対策

対策としては、スプリングの強度アップが不可欠です。

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バルブスプリングとは

バルブスプリングは、その名の通りスプリングです。
一般的によく目にする、巻きバネです。
スプリングを長期間酷使すると反発力が弱くなります。
いわゆる『スプリングがへたる』状態になります。この状態が行らないようにする必要がるんです。

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問題を放置するとどうなる?

吸気バルブは、カムで押されることでバルブが開き、カムが戻るとスプリングの力で戻ります。
このバルブスプリングの力が弱く、煤が付着することによりきちんと閉じなくなります。
きちんと閉じないと燃焼で得られる力が大幅に逃げるのでエンジン不調になり、最悪壊れてしまうこともあります。

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リコールで整備してもらう場合

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ディーラーに相談

最初は、購入したディーラーに相談してみましょう。

だた、全国のマツダディーラーのサービス工場で、今回のような重整備に対応出来るかどうかは不明です。
どのようなリコール体制で対応するのか不明ですが、工場に車を予約して持ち込み、待ち時間の間に作業完了するレベルの作業ではありません。
現実的には2〜3日サービス工場に車を預ける必要があります。

 

CX-5のリコール対策をしてもらわないとどうなる

画像引用:https://www.tokai-mazda.co.jp/service/

エンジンが壊れる

今回のリコールの原因は、エンジンに関係しています。

そのまま使い続ければ、エンジンが簡単に壊れてしまう可能性があります。
走行中にエンジンが壊れた場合は、大事故につながる可能性があります。

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車検に通らない

リコールを受けていないと、車検に通りません
車検を通すためには、リコール作業を必ず受ける必要があります。
リコール作業は無償修理なので、必ずリコールの打ち合わせをしておきましょう。

新型CX-5リコールのまとめ

リコールは車をきちんと使うためにも、そして車検を受けるためにも必要な作業です。
特に、今回の新型CX-5のリコールバルブスプリングという重要部品のリコールになります。
エンジントラブルを避けるためにも、リコール作業は必ず受けましょう。

ただ、今後CX-5を購入される方は、納車される車はこの問題を対策されている車が届きます。

リコール対策済みなので、心配する必要はないので、安心してくださいね。

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