RAV4新型の納車までの期間は?早く手に入れる方法

新型RAV4は、発売前からかなり人気が高く、販売台数が多くなることが予想されています。

販売台数が多くなるということは、それだけ購入したいと考えている人も多くなります。

そうすると、必然的に納車時期も遅れ気味になると予想できます。

そこで、なんとか新型RAV4をいち早く手に入れる方法と、納車までの期間について解説していきます。

新型RAV4を一早く手に入れるには

引用:https://toyota.jp/rav4/new-rav4/

新型RAV4が日本でも販売が決まり、早く手に入れたいとウズウズしている人も多いでしょう。

とはいっても、発売日にディーラーで商談してもすぐに手に入れることはできません。

最近の新型車では、納車まで数か月待たされるのが当たり前となっています。

新型RAV4は、2019年春ごろの発売が決まっているので、事前に予約を入れておく方法があります。

どこのメーカーでも、新型車の販売が決まると先行予約受付を売るので、新型RAV4も間違いなく予約販売は行われます。

発表前の予約は並び順予約

まだ、公式HPには、発売時期が2019年春ごろとしか発表されていませんが、ディーラーに行って営業マンに話を聞けば、新型RAV4の情報について聞くことができます。

ただし、正式な予約販売の前なので、多くの情報はないかも知れません。

しかし、ある程度予約をするにあたり参考になる情報もあるので、聞かずに予約するより、しっかり営業マンから話を聞いておくと良いです。

先行予約が行われていない2019年1月では、予約の予約といった形での予約となってしまいます。

この場合は、グレードや色などは不問での申し込みとなります。

この時期に順番予約をしておけば、早い段階でRAV4を手に入れることができます。

うまくいけば、発売日からそんなに日にちが離れずに納車されることもあります。

一日でも早くRAV4を手に入れたいのであれば、先行予約前にディーラーで予約を入れることをおすすめします。

 予約開始日に正式予約

すでに、ディーラーの営業マンや雑誌などで、新型RAV4の発売時期が2019年4月頃といわれています。

恐らく、その2か月前の2019年2月には、先行予約が開始される可能性が高いです。

先行予約は、どのメーカーも早ければ3か月前から開始されます。

新型RAV4も4月発売の情報が出ている以上、2月からの予約受付となりそうです。

先行予約は、その前の並び順予約をされた方から順に、ディーラーの担当営業マンから連絡が入り、予約をすることになります。

並び順予約されている人が多いと、先行予約の順番も大きくなりますので、人気のある車種は早めに並び順予約をすると良いです。

先行予約の順番が来ると、担当営業マンと一緒にグレードやボディーカラー、そしてオプションなどの細かい部分を決めて、正式に予約となります。

先行予約の時には、各ディーラーで予約特典を用意していることもあるので、RAV4が欲しい人は、先行予約特典も手に入れたいところですね。

 新型RAV4を予約で手に入れるメリット

引用:https://www.toyota.com/rav4/photo-gallery/exterior

入手時期

新型RAV4を、予約して手に入れるメリットは、他の人より早く新型RAV4に乗ることができることです。

現在では、スタイリングやスペック、そして装備品も事前にわかるようになっているので、実車を見ずに予約する人が増えています。

そうなると、新車発表後の商談では、納期がいつになるか全く見当がつかなくなることもあります。

少しでも早く、新型RAV4を手に入れるためには、予約は必須となります。

予約特典

各ディーラーごとに、先行予約特典を用意していることが多くあります。

よくある予約特典は、下取り車の査定アップが一般に採用される方法となります。

新型車の値引きが期待できないため、下取り車の査定アップという意味合いが強いですね。

 新型RAV4を予約で手に入れるデメリット

カラー

新型RAV4を先行予約する場合には、デメリットもあります。

新型車を先行予約して、よくあるデメリットは、車のボディーカラーがイメージと違っていたということです。

先行予約時点では、実車が展示されていないので、車のボディーカラーはカタログを見て決めることになります。

どうしても写真と実車では、色の見え方が異なるので、イメージに合わないことがあります。

また、同じメーカーの同じボディーカラーの名前でも、その調色配合は微妙に異なるので、同じボディーカラーの他車で確認してもイメージが異なることもあります。

試乗

先行予約の場合は、試乗をして乗り心地を確かめることができません。

自分が今乗っている車との比較や、他車との比較もできません。

数百万円もする買い物ですから、できれば試乗をして確認してから購入したいところですよね。

しかし、先行予約をして購入するということは、全てをスルーしてサインすることなので、かなり大きな賭けといえるでしょう。

 新型RAV4の納車までの期間

引用:https://www.toyota.com/rav4/photo-gallery/interior

新型RAV4の前評判は非常に高く、すでに並び順予約をしている人がTwitterでつぶやいているのを多く見かけます。

そのことから、かなりの数の予約が予想されます。

実際、2018年11月に販売された小型SUVの、レクサスUXがガソリン車で3か月待ち、ハイブリッド車では4か月待ちとなっています。

このレクサスUXも前評判が高く、1か月前から行われた先行予約では目標の6倍にあたる5500台の予約があり、かなりの人気がありました。

RAV4も同程度の人気と考えられるので、新車発表からの購入では3か月から4か月待ちは覚悟する必要があるでしょう。

 納車が時間がかかる理由

在庫がない

車は、登録するのに約1週間かかりますが、やはり製造に時間がかかります。

すでに販売されている車種であれば、在庫があることもあります。

しかし、新型RAV4のように、新型車でこれから世に出てくる車の場合は在庫がありません。

製造期間が長い

新型RAV4を一から製造するには、時間がかかります。

ただ、ある程度見込みで人気の出そうなグレードであれば優先して生産させることもあり、少し納期が早まります。

しかし、それに該当しなければ、納期が早まることが難しいですし、場合によっては納期が遅くなることもあります。

更に、メーカーオプションなどを多く取り付けるとその分製造の時間がかかってしまいます。

生産が間に合わない

新型車で前評判が良いと、メーカーの生産が追い付かないこともあります。

発売前に、販売台数を予想して生産体制をとっているはずですが、予想を大幅に上回る予約を受注すると状況が変わります。

予想以上の数の対応をしなければならないうえに、元々製造できるキャパもあります。

この状況なら、どうしても納車は遅くなります。

発売から1週間経つと、実車を見て購入するひとも増えてきます。

この段階で注文したら、予約販売した人より1~2か月遅れになる可能性もあります。

更に、1か月商談が遅れると納車が、半年後なんてこともあり得ます。

 新型RAV4納車まとめ

 新型RAV4は、最近のSUVブームから注目度が上がり、前評判が高い新型車となっています。

すでにアメリカで販売されていることで、その完成度の高さも伝わってきていることから、購入を決めている人も多くなっています。

新型RAV4の購入を決めていて、早くほしいと考えているなら、今からでもディーラーに行き、予約をすることをおすすめします。

もし、実物が気に入らないからと、予約に不安がある人も、事前に気に入らなければキャンセルする約束をすることも可能です。

しかし、新型車を発売後すぐに乗りたいという方は、予約をしてみてはいかがでしょうか。

そこまで、急がない方は、発売後実車を見てから決めてはいかがでしょうか。

その場合は、納車までの納期がかかることは覚悟しておく必要があります。