RAV4新型の燃費は?フルモデルチェンジ後の状況!

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燃費は、ユーザーのお財布に直結するので、車両本体価格の次に気になる部分となる方が多くいます。

新型RAV4にも待望のハイブリッドモデルが投入されました。

しかも、ガソリンエンジンも最新のエンジンが搭載されています。

そこで、新型RAV4の燃費について詳しくご紹介していきます。

新型RAV4のパワートユニット別燃費

引用:https://toyota.jp/rav4/design/?padid=from_rav4_navi_design

燃費は、同じRAV4でも少しずつ変わってきます。

その理由は、パワーユニットや車両重量が大きく関わってくるからです。

新型RAV4は、従来のカタログ燃費よりも実燃費に近い表示方法である「WLTCモード表記」となっています。

このWLTCモードは、ドライバー以外の乗員や積載物を意識した測定方式で、実際の使用状況により近い国際基準となっています。

そこで、各パワーユニット別に燃費を見ていきます。

ガソリンエンジンのカタログ燃費

ガソリンモデルには、「X」「G」「adventure」「G“Z package”」の4グレードがラインアップされています。

この4グレードのWLTCモードの燃費は以下の表のようになります。

グレード 燃料消費率 市街地モード 郊外モード 高速道路モード
X(2WD) 15.8km/l 11.9km/l 16.1km/l 18.1km/l
G・X(4WD) 15.2km/l 11.5km/l 15.5km/l 17.4km/l
adventure・G“Z package” 15.2km/l 11.5km/l 15.3km/l 17.5km/l

この表から、重量が軽い2WDが燃費が当然良いことが見て取れますが、燃料消費率を見るとガソリン車はどのグレードも、それほど違いがない事がわかります。

ハイブリッドモデルのカタログ燃費

ハイブリッドモデルには、「HYBRID・X」「HYBRID・G」の2種類が用意されています。

「HYBRID・X」には2WDと4WDの2つのパワートレーンが用意されていますが、カタログ燃費での4WDは同じくくりとなっています。

それぞれのカタログ燃費は以下の表のとおりとなります。

グレード 燃料消費率 市街地モード 郊外モード 高速道路モード
HYBRID・X(2WD) 21.4km/l 19.4km/l 23.4km/l 21.1km/l
HYBRID・G /HYBRID・X(E-four) 20.6km/l 18.1km/l 22.4km/l 20.7km/l

ハイブリッドモデルでは、2WDと4WDとで車両重量が最大70kgも違うので、燃費も1km/l近く変わってきます。

特に市街地を良く走行する場合は、2WDのほうが燃費が良いことが、この表からわかります。

気になる実燃費を公開

引用:https://toyota.jp/rav4/design/?padid=from_rav4_navi_design

カタログ燃費が、実燃費にかなり近づいたといっても、やはり実燃費は気になります。

すでに、購入して納車された方の実燃費が公開されていますから、ガソリンエンジンと、ハイブリッドエンジンの実燃費について、実際のユーザーのデーターを見てみます。

ガソリンエンジン

ガソリンエンジンには、4グレード用意されていますが、最新の実燃費として公開されているのが、「X」の4WDとなります。

4WDのXグレードの実燃費は13km/lと、ユーザからの口コミがあります。

この公開されている燃費は、新型RAV4に搭載されている燃費計によるものです。

ガソリンエンジンで、車格からすれば決して悪い数字ではなく、2,000ccの排気量から他の車種を見ていけば、スバルフォレスタ―のハイブリッドと変わらない燃費性能です。

カタログ燃費では、Xの2WDのほうが若干燃費が良い表示となっているので、実燃費でも若干の差と考えられます。

このことから、新型RAV4のガソリンエンジンの実燃費は13km/l前後と考えることができます。

ハイブリッドエンジン

ハイブリッドモデルでは、4WDモデルの実燃費が公開されています。

実際に、高速道路を30km、市街地を20km程度走った実燃費データですが、15km/lを記録しています。

ここで注目すべき点は、ガソリン車の実燃費が13km/lであるのに対し、僅か2km/lしか良くない点です。

カタログ値では、約5km/l以上差があることを考えると、低燃費に振ったハイブリッドとは考えにくいです。

RAV4を買うなら燃費を気にするな

引用:https://toyota.jp/rav4/design/?padid=from_rav4_navi_design

新型RAV4の燃費を見てきましたが、ガソリンモデルとハイブリッドモデルとで、それほど燃費性能が変わらないことがわかりました。

そして、ハイブリッドとしては、それほど燃費が良いとはお世辞にも言えません。

しかし、これは今まで燃費至上主義を貫いてきた自動車業界、並びにユーザーへのトヨタからの新しい提案と取ることができます。

走りを楽しむトヨタの新しい提案がRAV4

車の話をすれば、必ず価格の次に燃費について気になるのが今までの風潮でした。

しかし、車というのはもっと走りを愉しむものであり、新型RAV4ではアクティブに利用してもらいたい願いがトヨタから込められています。

今までの日本の自動車は、燃費至上主義にとらわれすぎ、ハイブリッド車や電気自動車に集中しすぎでした。

そのため、世界からエンジン技術は後れを取っていました。

しかし、今回の新型RAV4は、トヨタブランド初搭載となる2.0Lダイナミックフォースエンジンを搭載するなど、最新のトヨタの技術を惜しみなく投入し、車の本来のあり方を提案した車となっています。

燃費は、他の車種に比べ、見劣りする部分もありますが、愉しさではひとつ抜きに出た仕上がりとなったのが新型RAV4です。

新型RAV4燃費まとめ

引用:https://toyota.jp/rav4/design/?padid=from_rav4_navi_design

ガソリンモデル、ハイブリッドモデル共に、新型RAV4の燃費性能は普通といったレベルでした。

しかし、ガソリンエンジンでは、ハイブリッドエンジンに肉薄する燃費性能を叩き出すことも可能なので、燃費を気にする方もガソリンエンジンしかない人気のadventureを選ぶことに、問題ないレベルといえます。

ハイブリッドを選択する意義は、もちろん燃費性能ですが、今回の新型RAV4は走りを重視したエンジンであり、燃費よりパワーや走りを重視したのがハイブリッドです。

燃費が普通レベルでも、他のSUVより気持ちよく走れるのであれば、新型RAV4を選ぶ価値があるといえます。

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