CX-5の燃費は悪い?他社ライバル車と比較した結果!

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最近話題のミドルSUV、中でも根強い人気があるのが、マツダのCX-5です。

CX-5は、2017年にフルモデルチェンジをして、2018年も改良を重ねてきています。

現在では、かなり高級感のあるSUVへと変貌を遂げました。

そんなCX-5ですが、検討する際に良く耳にするのが「燃費」です。

デザインや性能を同じくらい燃費にこだわる方も多いのも事実です。

そこで、今回は、CX-5と一緒に検討されることが多い車種と燃費を比較していきます。


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カタログ燃費比較

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人気SUV車で比較

新型CX-5の燃費引用:http://www.mazda.co.jp/

まずは、CX-5とライバルの他社SUVについて、燃費を比べていきます。

比較するのは、エクストレイル(日産)・フォレスター(スバル)・ハリアー(トヨタ)・CH-R(トヨタ)です。

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燃費比較表

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CX-5の燃費を他車種と比較すると

比較表を見ると、CX-5のガソリン車は燃費が悪く見えます。

CX-5のディーゼル車を他社のガソリン車と比べると、同じくらいというところでしょうか。

平均的にはCX-5は、ハリアーなどのハイブリッド車と同等クラスと考えて良いかもしれません。

もし、CX-5で燃費を重視したいのであれば、車両本体価格を気にせずディーゼル車を選ぶのが良いでしょう。

しかも、走り出しの良さに定評があるCX-5は、高級ミドルSUVの中でも、ドライバーを選ばないことで有名。

SUV初心者でも運転しやすく、大人の雰囲気を楽しみたいという方には最適です。

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燃費がいいSUVは?

今回比較したSUVの中で、カタログ燃費が最も良いのは、ハリアー(ハイブリッド)です。

運転が重いとの口コミあるのですが、総合バランスは、とても良いいと言える1台です。

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燃費が悪い1台は?

比較したSUVの中で、最も燃費が悪かったのは、フォレスターでした。

ガソリン車もハイブリッド車も燃費は、悪い部類に入ります。

燃費を重視で選ぶ場合は、フォレスターを避けた方が無難ではないでしょうか。

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CX-5だけにあるディーゼル車ってなに?

引用:http://www.mazda.co.jp/

比較表を見比べるとわかりますが、CX-5だけは通常のガソリン車、またはハイブリッド車以外にディーゼル車がありますね。

CX-5のディーゼル車は他のSUVのガソリン車と比較しても、燃費が良いです。

そうなるとCX-5を燃費重視で選ぶ場合は、ディーゼル車を選択する場合も多いです。

しかし、ディーゼル車ってどんな車だったっけという方も多いので、基本的な情報をまとめてみました。

CX-5に採用されているディーゼル車とは

ディーゼル車はガソリンではなく、軽油で走る車のことを言います。

軽油はガソリンが150円/1Lくらいの購入価格に対し、軽油は120円ほど。

通勤などで車を利用する方などは、本当にお得な感じがするかもしれません。

しかし、軽油を使うために、車の方に繊細な装置を付けるなどの手間があるために、ガソリン車よりも本体の価格が高くなることがデメリット。

本体価格は高くなる傾向がありますが、購入後のコストを抑えることができます。

走行距離が多い方には、燃費もよくガソリン代も安いのでメリットが多いタイプだといえます。


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燃費は環境によって変化

引用:http://www.mazda.co.jp/

実は、燃費は、一定ではありません。

走行条件によって、変わってくると言われています。

その条件をいくつかピックアップしてご紹介します。

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季節による燃費変化

燃費は、季節で変わると言われています。

特に、2月前後の寒い時期は、CX-5も燃費が悪いとの口コミが多数あります。

これが5月くらいになると、燃費が上がる傾向があります。

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燃費変化の例

例えば、1月だと燃費のいいディーゼル車で街中平均8km/Lという声もあります。

一方で、4月は、市街地で平均14km/Lになることもあります。

冬場に燃費が悪くなる理由は何でしょうか。

その理由は、暖房だと思われている方もいるでしょう。

実は、燃費に暖房はあまり関係ないとされており、関係あるとするなら夏場のエアコンの方です。

ではなぜ冬に燃費がわるくなるのか?

それは酸素の密度によるもの。

冬場は酸素密度が増えることで、酸素量が燃え残り、さらにガソリンを使おうとするという仕組みなのです。

また純粋にエンジンが冷えていることや、ガソリンが気化しにくいということも理由にあげられます。

いずれにしても暖房は関係なく、冬場はどの車もある程度同じ条件で燃費が悪くなるということですね。

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市街地や高速など、走行場所で燃費が変わる!

さらに燃費は、走行場所により違うこともわかっています。

CX-5はあまり市街地走行に向いていないと言われており、長距離ドライブをしない方は燃費が悪いと感じることも多いとか。

CX-5にはアイドリングストップが装備されています。

ですが市街地で乗る場合は、信号や混雑でエンジンとブレーキを繰り返すのであまり効果がありません。

これが街乗りで燃費が悪いとされる、最大の理由なのです。

一方で、高速道路で走行した場合、CX-5は燃費が良いと感じる方が多いと言います。

高速道路では、そこまでアクセルとブレーキを交互に踏むことなく、走ることができるからでしょう。

もちろん高速道路でも渋滞がある場合は、この限りではありません。

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CX-5のSKYACTIVに注目!

引用:http://www.mazda.co.jp/

CX-5のSKYACTIVは、マツダが誇るエンジン高性能のエンジン技術です。

世界一の高圧縮比(14.0)を実現したことで、燃費などを15%も改善することに成功しました。

CX-5のSKYACTIVには、図の様な排気システムも採用しています。

このことで全回転速度域、さらに残留ガスの低減を実現することで、性能を大幅にUPすることができたのでしょう。

CX-5の燃費まとめ

引用:http://www.mazda.co.jp/

マツダの人気ミドルSUV、「CX-5の燃費がライバル車に比べでどうなのか」ということについてまとめてきました。

他車種と比較すると、いいとは言えないという結果となりました。

しかし、これは、ガソリン車で比較した場合です。

CX-5のディーゼル車の場合は、他社のガソリン車よりも燃費がいいことが分かりました。

ハイブリッドには敵いませんでしたが、ガソリン代が安いことを考えるとかなりメリットはあるのではないでしょうか。

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