CX-5新型の内装はどう?おすすめのポイントとは!

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CX-5のセールスポイントは洗練されたデザインにあります。

マツダのアイデンティティが詰まったボディデザイン。
一目でマツダ車だと分かるデザインです。

そのデザインセンスは内装にも表れています。
新型CX-5の内装について詳しくご紹介します。


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新型CX-5の内装の特徴

画像引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/feature/interior/interior1/?link_id=sbnv

CX-5は、2018年11月にマイナーチェンジしました。
その際に変更された内装デザインをご紹介します。

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内装パネルの高級感

インパネやコンソールパネル、ドア内張りにも艶やかなパネルを配置し、そのコントラストが美しい仕上がりを演出しています。

一目でマツダ車だと分かるエッジの効いたシャープなデザインです。
チープな安物感は一切なく、高級感が溢れています。

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エアコン操作パネル

エアコン操作パネルを変更し、より使いやすくなりました。
機能面でも全車フルオートエアコンを採用し、左右温度独立調整が可能になっています。

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クラスを超えた上質なシート

運転席、助手席共に人間工学に基づいたデザインを採用し、シート素材や形状も最適化してロングドライブでも疲れないシートになっています。

私もCX-5の運転席に座った経験があります。
私は仕事で国産車、輸入車含めて様々な車の運転席に座りました。
シートの出来のよさは座った瞬間にすぐ分かります

シートは見た目以外にも座り心地が重要です。

しかし、実際には、座ってみなければわかりにくい部分ですので、経験を元にライバル車と比較してみました。

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ライバル車とシートの比較

次にライバル車とCX-5の内装について比較してみます。

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日産エクストレイルと比較

CX-5のライバル車には、日産エクストレイルがあります。
ボディサイズも価格帯も競合する2台ですが、シートの出来は、CX-5が若干上回ると感じました。

内装全体の仕上がりも、エクストレイルが無難な国産車のデザインなのに対し、CX-5は欧州車のデザインテイストになっています。
それを強調する装備がCX-5には存在します。

それに関しては、後程、詳しくご紹介します。

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エルグランドと比較

エルグランドは、日産の最上級ミニバンです。

シートのありとあらゆる所に、ロングドライブでも疲れない配慮が見られ、座っただけでも高級感を堪能出来ます。

やはり、車格に見合ったシートというものは存在します。

私が新型CX-5のシートに座った印象は、エルグランドには若干劣ると感じました。

しかし、CX-5の価格なら、価格帯の割には上質なシートといえるレベルにあります。


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CX-5の内装をグレード別に比較

画像引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/feature/interior/interior1/?link_id=sbnv

CX-5のグレード体系

CX-5のグレード体系は4種類あります。

違いを簡単に説明すると次の違いがあります。

・スタンダードグレード
・プロアクティブ(安全装備を充実)
・Lパッケージ(豪華装備)
・エクスクルーシブモード(特別仕様)

スタンダードグレードとプロアクティブの違い

スタンダードグレードとプロアクティブの内装は、ほぼ共通です。

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共通点

内装色は全ボディカラー共通のブラックです。
このブラックの内装色もポイントが高いんです。

それは、ブラック内装色は、どのメーカーの車でも最も人気の高い色だからです。

インパネデコレーションパネルとシフトパネルは、共通の艶ありブラック。
シートは、スクエアメッシュクロスの布シートになります。

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相違点

プロアクティブになると、運転席と助手席にシートヒーターが標準装備になります。
さらに、運転席がパワーシートになります。

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プロアクティブとLパッケージの違い

Lパッケージになると、内装がワンランク豪華になります。

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相違点

全席レザーシートにグレードアップします。
シートカラーもブラックとホワイトが選べます。

レザー内張りは、ニーパッドやドアトリムにも採用されています。

どちらを選ぶかは悩ましいところです。
無難で安定した人気があるのはブラックです。
しかし、ホワイトのシートもおしゃれです。

さらに、Lパッケージでは、助手席にもパワーシートが装備され、後席左右にもシートヒーターが装備される点も相違点です。

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シートカラーを選ぶ決め手

シートが選べることはメリットですが、どちらにすればいいのか迷ってしまうところです。

シートカラーを選ぶポイントを1つご紹介します。

どちらを選ぶかは、どんな使い方をするかによります。

一番のポイントは、ホワイトレザーシートのコンディションをきちんと維持出来るかどうかです。

やはり、ホワイトレザーシートは、汚れが目立ちます。

レザーシートの汚れが目立つ場合は、査定をしてもらうときには、マイナスになってしまいます。

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Lパッケージとエクスクルーシブモードの違い

最上級グレードのエクスクルーシブモードは、とにかく豪華です。

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相違点

Lパッケージと同じくレザーシートですが、最高級のナッパーレザーシートになります。

落ち着いたディープレッドのシートカラーは、それだけで高級感を際立たせてくれます。

運転席と助手席はシートベンチレーション機能が装備され、シートから冷風や温風が出るようになっています。

これによりレザーシート特有に汗ばみを抑制し、快適なロングドライブが出来ます。

さらにインパネデコレーションパネルにはウッドパネルを採用しています。
エクスクルーシブモード専用のBOSEサウンドシステム装備と、とにかく豪華です。
ミドルクラスSUVの枠を超えた豪華装備が、エクスクルーシブモードになります。

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CX-5の内装はマツダコネクトがポイント

画像引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/feature/interior/interior1/?link_id=sbnv

CX-5の全グレード共通のおすすめポイントは、インパネ上部の液晶パネルです。
マツダコネクトという共通のナビ及びインフォメーションディスプレイになっています。

CX-5のライバル車である日産エクストレイルやスバルフォレスターは、全車ナビがオプションです。
ナビ装着だけでも、20万円以上かかります。

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CX-5には標準装備

CX-5は、全車マツダコネクト標準装備です。
オーディオは、全車標準装備。
ナビは、約4万円のSDカードを購入するだけでOKです。
ナビ、オーディオ面ではCX-5の装備はライバル車を上回っています。

ただ、マツダコネクトに関しては、不評もあります。
それは、一般的な国産車と比較すると、使い勝手が大きく異なるからです。

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マツダコネクトは慣れが必要

国産車の多くはナビ画面のタッチパネルで操作します。

それに対し、マツダコネクトは、センターコンソールのダイヤルとボタンで操作します。

このように操作システムが一般的な国産車と異なるのが、不評が出る主な原因です。

しかし、これは慣れの問題からきています。

慣れてしまえば、走行中でもとても使いやすくなっています。

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操作系はドイツ車に由来

マツダコネクトの操作システムは、国産車では珍しいです。

しかし、実はこの操作システムは、ドイツ車に多いです。

メルセデスベンツやBMW、アウディ等で採用されています。

使い勝手に関しては、BMWのナビオーディオととてもよく似ています

マツダコネクトは、国産車より評価の高いドイツ車で採用されている操作システムに近いです。

ドイツ車は国産車と比較して、操作システムの利便性を徹底的に研究します。

その結果が、マツダコネクトと同じような操作システムになっています。

スマホアプリとも連動

さらに、大半のスマートフォンと連動して、マツダコネクトでスマホアプリが使えるようになっています。
これだけスマートフォンが普及している現在では嬉しい装備になります。

オプション設定も多彩

オプションで、地デジチューナーも装備可能なので、テレビを見ることもできます。

安全装備面では、360度モニターも設定されています。

これは、日産車で積極的に採用されているアラウンドビューモニターと同じ装備です。

CX-5はミドルクラスSUVですが、国産車としては大柄なボディになります。

360度モニターは駐車時等には心強い装備になります。

新型CX-5内装まとめ

CX-5はボディデザインだけでなく、内装も特徴的なデザインを採用しています。

マイナーチェンジで、内装のデザインやシートがかなりよくなっています。

特にシートの座り心地はおすすめです。

更に、上級グレードになると、ワンランク上のクラスの車に匹敵する装備になります。

CX-Vに搭載されているマツダコネクトはおすすめの機能です。

最初は、使いにくいという声もありますが、慣れてしまえばとても便利かつ安全に使える装備です。

CX-5の内装は、マイナーチェンジでおすすめ度がアップしています。

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