ヴォクシーモデリスタは擦る?車高が低いときに注意したいこととは

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ヴォクシーをモデリスタでカスタマイズしてかっこよく乗りたいという方も多いですよね。

しかし、エアロを付けると心配なことがあります。

それは、「がっつりと擦ってしまうのではないか・・・」

ということです。

ヴォクシーにエアロを付けた分だけ、車高が低くなってしまいますからね。

純正なら問題なく乗り越えられる高さでも、モデリスタでカスタマイズしたヴォクシーは、擦ってしまう可能性があります。

そこで、ヴォクシーをモデリスタでカスタマイズするときに、擦らないためのおすすめの方法をおまとめました。


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ヴォクシーモデリスタエアロパーツ

まず、モデリスタのエアロパーツについて確認しておきたいと思いまます。

カスタマイズするパーツを良く知っておいた方が、対策がしやすいですからね。

現在、モデリスタでラインナップされているエアロパーツは、大きく3種類に分類することができます。

種類

ヴォクシーモデリスタエアロ

大きく分けるとフロントスポイラー、スタイリッシュモール、李やスカート3つです。

装備イメージ

<ヴォクシーノーマル>

ボクシーモデリスタ

<ヴォクシーハイブリッドZS、ZS>

新型ヴォクシーモデリスタZS

<ヴォクシーハイブリッドV/X>

ヴォクシーモデリスタvx

<ヴォクシー煌>

ヴォクシーモデリスタ煌

新型ヴォクシーのグレード別の装備イメージです。

やはり、エアロを付けるとイメージが変わりますよね。

しかし、せっかく装備したかっこいいエアロも注意をしておかないといけないことがあるんです。

注意したいポイント

車道と歩道の段差

ガソリンスタンドやコンビニに入るときの段差が、危険なんです。

歩道と車道を分けている段差に、擦ってしまう可能性があるんです。

しかも、その段差は、道路によって若干違いがあります。

いつも擦っていないからと同じ調子で乗りあげると、ガリっとやってしまう可能性があります。

ローダウンをしていると更に危険度がアップします。

対策としては、斜めに侵入することです。

これだけで、エアロを擦ってしまう可能性を減らすことができます。

慣れてくれば、問題なく入ることができますが、慣れるまでは、特に注意が必要です。

車止め

駐車するときに、車止めがある駐車場は多いですよね。

通常は、駐車位置の目印になるのですが、エアロをつけているときは、危険なんです。

前向き駐車でもバックでも、エアロを擦ってしまう可能性があります。

しかも、車止めも駐車場によって高さが違うんです。

駐車場によっては、擦らずに駐車することができるのに、別の駐車場によっては、擦ってしまう・・・

これも慣れるまでは、注意が必要ですね。

立体駐車場スロープ

ショッピングモールなど大型商業施設にヴォクシーで行ったときに、立体駐車場に停めることが多いですよね。

そんなときに、注意したいのが、スロープです。

あのスロープは意外と傾斜があるんです。

油断していると擦ってしまう可能性が高いので注意が必要です。

施設によっては、エアロをつけていなくても擦ってしまうケースもあります。

モデリスタのエアロをつけていれば、する可能性が高くなってしまいます。

踏切

踏切も危険なポイントです。

踏切にもよりますが、線路が地面の上にある踏切は、注意が必要です。

踏切を通過するときは、擦らなくても、乗り越えたあとに、ヴォクシーがバウンドしてしまうことがあります。

踏切に限らず、段差があるところは、注意が必要です。


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擦るのを防ぐ対策

VOXYモデリスタ

新型ヴォクシーをモデリスタエアロにしたのに、擦ってしまったら大変ですよね。

そこで、擦るのを防ぐ対策をご紹介します。

擦るポイントを理解する

まずは、運転するときに注意したいポイントをご紹介します。

擦らないためには、擦る可能性があるポイントを理解しておくことです。

先ほど、ご紹介した注意したい3つのポイントを走行するときに、「擦るかも」と思って運転する必要があります。

慣れてくると感覚で分かるようになってきますが、慣れるまでは、注意が必要です。

擦るのを防ぐ運転テクニック

次は、擦る可能性がる場所をどうやって乗り切るかです。

例えば、道路から歩道に乗りあげるときは、普通に乗り上げないことです。

両輪で乗りあげるとフロントのエアロを擦る可能性が高くなります。

ポイントとは、片輪ずつです。

左折して入ることが多いと思いますので、前輪の左から乗り上げていくんです。

しかも、ゆっくりとスピードを落として進むようにしたいところです。

スピードを落として走ると後続車に迷惑がかかる可能性があるので、そこも注意が必要です。

一番危険なのは、後続車に気を取られすぎて慌ててしまうことです。

慌てず、慎重に運転すれば、擦る可能性も少ないです。

擦るのを防ぐアイテム

擦るのを気にしていても擦ってしまう場合があります。

そんなときに、うれしいアイテムが、あります。

それは、アンダーガードです。

ゴムのようなPVC素材を使ったアンダーガードがエアロを守ってくれます。

取り付けも簡単で、値段も安いんです。

エアロが割れてしまったら、○万円も修理費がかかってしまいますよね。

このアンダーガードを保険として付けておいてもいいですよね。

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擦ってしまった時の対処法

ヴォクシー車高

注意して運転していても擦ってしまうことがありますよね。

自分で運転しているときは、大丈夫でもご家族が運転しているときに擦ってしまったというのは、ありがちです。

そんなときに、どうしたらいいのかをまとめました。

擦らないことが一番ですが、もし擦ってしまったときの方法も知っておいて損はないですからね。

補修

まず、思いつくのは、修理ですよね。

ディーラーに依頼すると費用が高くなりそうなので、やはりパテを使って自分で補修する方法があります。

補修するグッズも売っているので、購入して自分で治せば安く済みます。

問題は、修理する人の腕です。

補修のような作業が得意な人もいれば、苦手な人もいますよね。

擦ってしまった場所が、小さくて、目立たない場所ならなんとかなる可能性があります。

しかし、目立つ場所で、しかも大きいと自分で補修するのは厳しくなってしまいます。

交換

もし、モデリスタのフロントスポイラーを擦ってしまって割れてしまった場合は、修理交換が必要ですよね。

割れてしまっただけでもショックなのに、見積りを取ったら、更にショックが大きくなってしまうんです。

まず、フロントスポイラーだけでも59,400円かかりますよね。

もちろん、交換してもらうには、取り付け費がかかってきます。

この金額も数万円かかることが多いようです。

少し傷がついただけであれば、自分でも修理できる可能性があります。

しかし、割れてしまったら、修理をお願いすることになるので、必然的にこの金額が必要になるんです。

擦らないことはもちろんですが、割らないようにしたいところですよね。

ヴォクシーモデリスタを擦らないポイントのまとめ

ヴォクシーにモデリスタのエアロを付けたときに、擦らないポイントをまとめました。

モデリスタのエアロパーツは、確かに、かっこいいです。

エアロを付けた場合は、ノーマルのヴォクシーよりも車高が低くなります。

車高が低くなると気になるのは、擦ってしまわないかということですよね。

ノーマルなら、問題ない高さでも、エアロをつけていると擦ってしまう可能性が高くなります。

そんなときでも、擦る可能性が高いポイントやその対策を知っておけば・・・

悲劇をさけることができますよね。

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