CX-3 新型2019の価格が明らかに!モデル?チェンジ後の値段は

ビッグマイナーチェンジを行い、エンジンやボディーの見直しだけではなく、タイヤまで新開発した新型CX-3が、どのくらい旧型と価格差があるか気になる方も多いでしょう。

そこで、新型と旧型の価格を比較しながら車両本体価格をご紹介します。


<スポンサードリンク>

CX-3のモデルごとの新型価格

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/grade/

新型CX-3には、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンがあり、それぞれグレードは5種類用意されています。

そして、新型CX-3には2WDと4WDがあるので、それぞれ10種類用意されており、ガソリン車とディーゼル車を合わせると20種類のグレードから新型CX-3を選ぶこととなります。

また、車両本体価格ではATとMTで価格が変わり、特別仕様車とガソリン車の4WDを除くすべてのグレードで用意されています。

よって、新型CX-3の車両本体価格は、全部で32種類の新車価格設定があります。

ガソリンモデル一覧

cx-3ガソリン車ラインナップ引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/grade/

 

ガソリンエンジンには、写真の5種類のグレードがあります。

・ベースグレードの20S

・安全装備が充実した20S PROACTIVE

・PROACTIVEのグレードに L Pacageのエクステリアと快適装備を充実させた、20S PROACTIVE S Package

・CX-3の上級グレードとして、上質と快適性にこだわった20S L Pacage

・特別仕様車として20S L Pacageをベースに先進性をモディファイしたExclusive Mods

それぞ駆動方式には2WDと4WDが用意されており、2WD車のトランスミッションは、特別仕様車を除きATとMTが用意されています。

ディーゼルモデル一覧

cx-3ディーゼル車ラインナップ

 

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/grade/

ディーゼルモデルにも、5種類のグレードが用意されていますが、特別仕様車を除くすべてのグレードに、駆動方式に関係なくトランスミッションにはATとMTが用意されています。

・ベースグレードのXD

・安全装備を充実させたXD PROACTIVE

PROACTIVEグレードにL Packageグレードのエクステリアと快適装備を搭載したXD PROACTIVE S Package

・快適性と上質さにこだわったXD L Package

・特別仕様車としてXD L Pacageをベースに先進性をモディファイしたXD Exclusive Mode


<スポンサードリンク>

ガソリンエンジン

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/driving/

ガソリンエンジンは、2017年6月発売の旧モデルからラインナップに加わり、ディーゼルと並び人気のあるグレードです。

ここでは、旧モデルと新型CX-3との価格をグレードごとに比較していきます。

20S

新型CX-3と旧型CX-3には、2WDと4WDのモデルは共通していす。

しかし、マニュアルミッションは、新型にしかありません。

マニュアルミッションの車両本体価格は、2WDのみに設定があり、212万円となっています。

下記の表で、ATのモデルのみそれぞれの駆動方式別に価格を比較します。

2WD 4WD
新型CX-3 212万円 235万円
旧型CX-3 210万円 233万円

新型CX-3のほうが、車両本体価格でそれぞれ2万円値上がりしていますが、新型では装備品で電動パーキングブレーキと自動調光バックミラーが標準で装備されました。

装備品が増えたのに加え、エンジン出力が2馬力、トルクで0.3kgf・mアップしていることを考えれば、2万円の価格上昇は、格安といえます。

20S PROACTIVE

20S PROACTIVEは、新型も旧型も駆動方式に2WDと4WDのラインナップがあります。

ただし、旧型にはマニュアルミッションは設定がなく、新型の2WDにのみ設定があります。

2WDのマニュアルトランスミッションの価格は、233万円となります。

この他の駆動方式の車両本体価格について、比較を下記の表にまとめました。

2WD 4WD
新型CX-3 233万円 255万円
旧型CX-3 228万円 251万円

新型と旧型とでは、2WDでおよそ5万円、4WDではおよそ4万円の価格差があります。

新型のほうが、旧型より標準装備が増えていることが価格上昇の要因となっています。

20S PROACTIVE S Package

20S PROACTIVE S Packageは、新型CX-3から新たに加わったグレードになるので、旧型にはこのグレードはありません。

新型CX-3の20S PROACTIVE S Package は、2WD(ATとMT)、4WD(ATのみ)の設定となっています。

価格は、以下の通りになります。

・2WD(6EC-AT):243万円

2WD(6MT):243万円

4WD(6EC-AT):265万円

20S L Pacage

CX-3の、ガソリンモデルで最上級モデルとなる20S L Pacageは、新型と旧型共に駆動方式が2WDと4WDの設定があります。

ただし、マニュアル車は新型2WDのみに設定があります。(車両本体価格:256万円)

この他のATモデルの価格を新型と旧型で比較します。

2WD 4WD
新型CX-3 256万円 279万円
旧型CX-3 253万円 276万円

新型のほうが、旧型よりそれぞれ約3万円づつ高くなっています。

大きな差としては、エンジンパワーが上がったことと、標準装備で自動調光バックミラー、電動パーキングブレーキが装備されたことです。

しかし、シート素材に旧型ではアルカンターラが使用されていましたが、新型では全て本革となっています。

特別仕様車 20S Exclusive Mods

特別仕様車のExclusive Modsは、新型モデルのみに設定されたグレードになります。

駆動方式には2WDと4WDが用意されていますが、ATのみの設定となります。

2WD(6EC-AT)259万円

・4WD(6EC-AT)282万円

価格は、CX-3の上級モデルの20S L Pacageをベースとしてモディファイされているので、ガソリン車のCX-3の中で一番高い値段設定となります。


<スポンサードリンク>

ディーゼルエンジン

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/driving/

CX-3のディーエルエンジンは、発売当初からのラインナップであり、新型となったモデルでは、エンジン排気量をアップしたり、乗り心地や静粛性の改善を行い、熟成された車となっています。

ディーゼル車では、2WDと4WDにATとMTの両方が設定されているのが、ガソリン車と大きく異なる点です。

そこで、新型と旧型のCX-3をグレードごとに価格を比較しながらみていきます。

XD

CX-3のベースグレードとなるXDは、ディーゼルエンジンの中で一番安くなっています。

安いからといって、装備面で見劣りすることはありません。

しかし、ぱっと見すぐにわかることがあります。

それは、シートがファブリックとなっている点で、他のグレードと違います。

新型も旧型もマニュアルミッションの設定があるのが、ガソリン車との大きな違いです。

価格は、下記の表のとおりにますが、ATもマニュアルミッションも車両本体価格は同じとなります。

2WD 4WD
新型CX-3 243万円 266万円
旧型CX-3 240万円 263万円

新型と旧型との価格差は3万円で、新型モデルのほうが高くなります。

マイナーチェンジで排気量がアップしていることを考えると、この価格差はお得といえます。

XD PROACTIVE

ベースグレードより、安全装備を充実させたのが、XD PROACTIVEとなります。

新型も旧型も、ATとMTの設定が、駆動方式に関わらず設定されています。

車両本体価格は、ATもMTも同じとなります。

新型と旧型の車両本体価格は、下記の表のとおりになります。

2WD 4WD
新型CX-3 263万円 285万円
旧型CX-3 260万円 282万円

2WD・4WDともに新型が3万円高くなっています。

XD PORACTIVE S Package

XD PROACTIVE S Packageは、今回のマイナーチェンジで新たに設定されたグレードになります。

旧型には、XD Noble Brownというグレードがありましたが、廃止されています。

しかし、旧型の XD Noble Brownは、新型のXD PROACTIVE S Packageより装備品が高級なので、比較対象とはなりません。

XD PROACTIVE S Packageは、XD PROACTIVEとXD L Packageの中間のグレードに位置します。

そこで、新型XD PROACTIVE S Packageの価格のみを見ていきます。

2WDも4WDにもATとMTの設定がありますが、トランスミッションの種類に関わらず、同一価格となります。

・2WD 272万円

・4WD 295万円

XD L Package

XD L Packageは、快適性と上質さにこだわったグレードで、CX-3ディーゼル車の中で最上級のグレードとなります。

2WDと4WDの2種類が用意されており、しかもトランスミッションもATとMTが両方の駆動方式で選ぶことができます。

CX-3の上級グレードは、旧型にも用意されていたので、価格を下記の表で比較してみます。

2WD 4WD
新型CX-3 283万円 306万円
旧型CX-3 280万円 303万円

2WD・4WDともに新型が3万円高くなっています。

特別仕様車XD Exclusive Mods

特別仕様車のXD Exclusive Modeは、新型車のみのグレードです。

用意されている駆動方式は、2WDと4WDとなり、トランスミッションはATのみの設定となります。

車両本体価格は下記の通りになります。

・2WD 286万円

・4WD 309万円

標準装備と価格の関係

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

グレードにより車両本体価格に差がありますが、これは装備品の差が大きく関係しています。

もちろん駆動方式やエンジンの違いもありますが、同一の駆動方式で同じエンジンの場合、ベースグレードと上級グレードでは40万円近い価格差となります。

これは、シートが本革になったり安全装備が充実するなど、快適性と上質の差の表れです。

CX-3新型の価格まとめ

新型CX-3の車両本体価格を、旧型の価格を交えてご紹介していきました。

新型になって、エンジン性能や装備品を見直しているのに対し、比較したグレードでは、価格上昇は2万円から5万円に抑えられていることがわかりました。

これは、かなりお買い得といえます。

また、新型CX-3からは、上級の特別仕様車や、上級車種とミドルグレードの中間グレードが用意されています。

これは、旧型のCX-3にはない設定で、より購入しやすくなっています。

この点も、今回のCX-3の特徴といえます。