CX-3新型の値引き額は?最新車種を安く手に入れる方法

新型CX-3は、街乗りでも苦にならない大きさを実現した、マツダのクロスオーバーSUVとして人気の高い車です。

人気が高いゆえに、値引きが渋めとなっていますが、値引き交渉が全くできないというわけではありません。

そこで、新型CX-3の今の値引き額と、賢い値引き交渉について、詳しくご紹介していきます。


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最新車種は値引きが厳しい

日本国内で販売される自動車は、国産車・輸入車問わず、新型車が出ると値引きが厳しい傾向にあります。

新型車は、注目度が高ければ高いほど、極端な値引きをしなくても売れるので、ディーラーでも値引きに消極的であるのと、新型車には売り上げデーターがないので、値引き額を設定しにくいといった理由があります。

新型CX-3にも、値引きの渋さは当てはまり、思うような値引き額を引き出すことができない方も多いでしょう。

しかし、新型CX-3も値引き額を大きく引き出す方法は存在しますから、その方法についてみていきます。


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CX-3最新値引き額

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

2018年5月にマイナーチェンジを行った新型CX-3ですが、月日が経つとともに値引きも緩くなってきています。

発売当初は、値引き額が10万円もあれば上等でしたが、現在の値引き額はオプション込みの値引きで18万円ほどが平均となってきています。

ただ、オプション込みで18万円では、まだまだ値引き額としては合格点とはいきません。

せめて20万円の値引き額が新型CX-3では欲しいところでしょう。

自動車業界も、3月の決算月を控え、2月は渋めの値引きとなる場合も多く、契約を3月まで引き延ばすのも値引きを引き出す一つの方法です。

しかし、最近では決算月だからといって、値引きがほとんどない事も珍しくありません。

そこで、決算月に値引き額を引き出すテクニックについて解説していきます。

決算月に購入して値引き額を大きく引き出す方法

最近のディーラーでは、決算月やボーナス月に昔のように大きな値引き額を出すことが少なくなりました。

現在、決算月には魅力的な特別装備をした車種を、各ディーラーの特別仕様車として販売することが多く、そういった車種はお得な価格設定となっています。

しかし、CX-3のような人気車種では、お得な特別仕様車をディーラーで販売しなくても販売台数は多くなるので、決算月のお得な特別仕様車を狙っても、不発に終わることがあります。

そこで、CX-3のような人気車種を決算月に安く購入するには、契約する日にちを3月登録ギリギリにすることが大きなポイントです。

ディーラーでは、車種ごとに販売目標を掲げており、特に決算月には販売台数確保に営業マンは躍起になっています。

決算月にディーラーに見積もりに来店するお客さんには、なんとしても販売したいのが営業マンの内心です。

そこで、購入する側としては、はやる気持ちを抑えて、出来るだけ決算月の後半で契約をすることです。

3月の登録台数で、販売台数がカウントされるので、あまり遅いと決算月にナンバーが取得できずに、値引きを思うように引きだすことができなくなります。

そこで、3月の決算では、2月から商談を行います。

納期を営業マンと確認しながら、3月ギリギリの納車となる車種を選定し、3月登録ギリギリまで引っ張ることで、多くの値引き額を引き出すことができるでしょう。


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値引きを多く引き出す方法

新型CX-3の値引き額を、多く引き出すには、決算月を利用する他にも方法があります。

新車を購入するには、必ず担当営業マンと話を進めていくことになりますから、営業マンとの信頼関係を結ぶことが値引きを引き出す近道となります。

この他、ディーラーに何回も通うことも重要となり、新型CX-3を欲しいという気持ちを、見せることも重要です。

営業マンと良い関係を作る

ディーラーの営業マンも人の子ですから、担当の営業マンとの関係を良いものにすれば、値引き額もかなり納得いく金額を提示してもらえます。

営業マンの中には、性に合わないという方もいるので、その場合は違う販売店に出向くのも一つの方法です。

営業マンと相性が良いと感じれば、あとはじっくりと商談を進めていきます。

CX-3のことだけでなく、雑談として趣味の話や、子供がいれば子供の話などで盛り上がることができれば、営業マンとの距離も近くなります。

営業マンに、この人なら値引き額を多くしても良いといった関係を作ることが重要です。

ただし、注意したいのが、見かけだけの値引き額の多さに惑わされないことです。

特に下取り車がある場合は、下取り車で値引き額を操作できます。

下取り車50万 値引き額10万
下取り車40万 値引き額20万
下取り車35万 値引き額25万

例えば、上記の表のように、値引き額を25万円も出してもらっても、下取り車では15万円も安く、トータルではどれも同じ60万円となり、値引き額を多くなったように見せかけています。

このように、値引き額を多く引き出してもらったように錯覚させる方法を営業マンがとってくることがあるので、営業マンと良い関係を作ることは重要になります。

ディーラーに何回も通う

新型CX-3の値引きを平均的な値引きより、より大きな値引きを引き出すには、ディーラーに何回も足を運び交渉することです。

営業マンも、欲しいという気持ちを持っているお客さんには、何とかして購入してもらいたいと考えるので、よほど法外な金額提示をしなければ、営業マンも値引き金額に折り合いをつけられるよう努力します。

一般的に、1回目の値引き金額が、営業マンの持っている値引き金額を提示し、2回目で所長に値引き金額の確認をします。

そして、3回目に営業マンが席を立ち、事務所の中に入っていけば、所長から最大限の値引き金額をもらいに行ったと捉えてよいでしょう。

また、値引き交渉は、その都度行うのでなく、購入する際のオプションのバリエーションを変えながら、営業マンに相談する形でディーラーに向かいます。

最低でも5回以上は、ディーラーに出向いて、営業マンとCX-3についての話をしながら、値引き交渉をおこないましょう。

値引き交渉でNGなこと

値引き交渉する時に、ディーラーで行ってはならないことがあります。

営業マンに接する時に、「私はお客様」といった態度をあからさまに値段交渉をしても、営業マンも気持ちよく値引き交渉に臨んでくることはないでしょう。

この他に、値引きの事ばかり口にするのもやはりNGとなります。

安く買いたいのは、誰でも同じなので、しつこく値引き交渉ばかりされると営業マンもやる気をなくしてしまいます。

値引き交渉裏技

値引き交渉には、競合他車をぶつけて見積もりを取る話を雑誌やネット上でよく見かけます。

しかし、値引き交渉術は、ユーザーと同じくらい営業マンも見て知っているので、現在の値引き交渉として賢い交渉術ではありません。

ディーラーは、地域ごとに運営する会社が異なり、同じマツダでも地域が変われば社長も変わります。

そこで、違う企業が運営するマツダ同士でCX-3の見積もりを取り、交渉するのが一つの方法です。

地域が異なると、ディーラーの販売スタイルが変わるので、値引き額も違ってきます。

この他、整備工場や自動車関係のお店と親しければ、そのお店を通して見積もりを取ってみます。

自動車関係のお店で、マツダと取引がある無しに関わらず、業販という形で車を販売しています。

業販なので、マツダより一般の人が買う値段よりかなり安い金額にて、自動車関連企業は新車を仕入れますから、親しい自動車関連のお店であれば、ディーラーの値引きより安く車を販売してもらえる可能性があります。

新車は、ディーラーだけで買うモノではなく、自動車修理工場などの店舗でも取り扱っているので、ディーラー同様見積りを出してもらいましょう。

値引きまとめ

新型CX-3は、マイナーチェンジ直後よりだいぶ値引きされるようになりました。

しかし、人気車種なので値引き額を渋いのも事実です。

新型CX-3を安く手に入れるには、多くのお店に足を運ぶ努力を惜しまないことが、値引きへの近道です。